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バーニーズがやってきた!

バーニーズ・マウンテン・ドッグの子犬がわが家にやってきました!バーニーズと暮らす日々を写真中心にご紹介します。

HAMA-MATSU  03

2020年12月23日(水) 《浜松へ その3》

また例によって(?)午後3時過ぎ、お世話になる「アクアペンション クッチェッタ」さんに到着。

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クリスマスツリーが飾られています。

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今回のお部屋は「ブリティッシュスタイル」

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インテリアは英国的アンティーク調です。

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重厚なアイアン製ベッドが目をひきます。

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ロフトもあって...トランプは持参した滑らないマットの上で本格的に休んでいます。

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インテリアはアンティーク調、あるいは本物のアンティークですが、空調、お風呂やトイレは最新の設備でとても快適です。



夕暮れ迫るころ...レディーが外へ出たがったので、お散歩をしました。
木製ドアにはクリスマスらしく布製のリースが...

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白い建物はクッチェッタさんの別館で、客室のほかお食事をいただくレストランもあります。

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浜名湖の空がうっすら茜色に染まってきました。

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レディーは静かな湖畔をゆっくり散策します。



いろいろあった2020年にアップロードする最後の記事です。

今年も「バーニーズがやってきた!」をご覧いただき、ありがとうございました。

みなさま、よいお年をお迎えください。




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HAMA-MATSU  02

2020年12月23日(水) 《浜松へ その2》

空は快晴。
トランプとレディーは「浜松城公園」を散策しています。

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ちょうどお昼どきになりました。
ランチに向かったのは、地元の名物である浜松餃子の元祖「石松(いしまつ)餃子」さんの本店。

右は「石松餃子 車盛り」。まん中には浜松餃子の特徴でもあるゆでたもやし。左は初めていただく「鶏皮餃子」。
餃子の具はキャベツなどの野菜が中心であっさり味。あっというまに平らげました。ごちそうさまでした。
(お店の名前は「遠州(えんしゅう)森の石松」さんに由来しているのかもしれません。)

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トランプとレディーは東名高速道路を名古屋方面に少し戻って、「浜名湖サービスエリア」でお散歩をしています。
浜名湖が見えてきました。

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冬至を過ぎたばかりで、高度の低い太陽から強烈な陽ざしが降りそそいでいます。

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私がベンチに座ったときの恒例になりました。トランプの後ろ脚マッサージ。

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さて、それでは車に戻りましょう。

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HAMA-MATSU  01

2020年12月23日(水) 《浜松へ その1》

トランプとレディーは伊勢湾岸自動車道の刈谷(かりや)サービスエリアに併設されている「刈谷ハイウェイオアシス」でひと休みしています。

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この施設が完成したころ、旅の目的地になりうるサービスエリアとして話題になりました。

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遊園地や温泉施設もあります。

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車に戻りましょう。

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浜松に到着。浜松城公園をゆっくりお散歩しました。
この公園は「浜松市のセントラルパーク」とも呼ばれているそうです。

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想像していたよりもコンパクトな天守閣が見えてきました。

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この城は徳川家康が壮年期を過ごした場所であり、後の城主の多くが幕府の重職に就いたことから「出世城」という異名があります。老中となり天保の改革を実行した水野忠邦もそのような城主のひとりです。

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風格のある天守台石垣は当時のものですが、天守閣は昭和33年に再建された鉄筋コンクリート製のもの。

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その天守閣も来週、1月1日のリニューアルオープンをめざして、現在閉館中です。

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トランプとレディーは太陽の光を楽しみながら浜松城公園をまだまだ歩きます。

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こほりのしたにこい  3

2020年12月20日(日) 《後篇》

トランプとレディーは広い野原で朝のウォーキングをすませて...
お水を飲んで、ひと休み。

トランプは枯れ残った草を食べています。

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家に帰ってきました。
レディーはリビングのソファーで熟睡中。

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いつもはカメラの気配に敏感なトランプも...カメラを近づけても眠気にかてないようです。

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というのも、今日はあたたかいのでトランプをシャンプー、全身をくまなく拭いてやりました。

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全身マッサージと同じようなものですから...

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トランプもとうとう眠気に負けてしまいました。

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夕ご飯までゆっくりお昼寝してください。
シャンプーで疲れた私もお昼寝しようかな。



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こほりのしたにこい  2

2020年12月20日(日) 《中篇》

冬晴れの日曜日、トランプとレディーは朝の運動に近くの広い野原を歩いています。

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今朝の冷え込みで鯉さんたちの池にも氷がはっていますが...

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『!』

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氷の下でも鯉さんたちはお元気なようです。『よいお年を!』

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トランプとレディーはまだまだ歩きます。



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こほりのしたにこい  1

2020年12月20日(日) 《前篇》

12月もあと10日ほど。トランプとレディーは自宅で霜と氷の白い朝を迎えました。

朝の運動はいつもの広い野原で。陽ざしがあたたかで、寒さはあまり気になりません。

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「君は誰?」

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トランプとレディーは広い野原をまだまだ歩きます。




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曇時々雪

2020年12月17日(木)

今日、このあたりに出ている天気予報は「曇時々雪」。
天気予報に反して、快晴の朝。トランプは後ろ脚のリハビリに「大泉(おおいずみ)緑地」にやってきました。

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ツッコミ体質に生まれた者にとって、その精神を激しくゆさぶる掲示板は健在。
「はいはい、バーベキューもしませんし、ライフルやロケットランチャーも使いませんよ...って、『火器使用禁止』やなくて『火気使用禁止』でしょ!」と、今朝も気持ちよくノリツッコミさせていただきました。

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大泉池のまわりを歩きます。

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繁みの中から眺める青空。

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ジョギングペースを保ったまま、中央花壇に到達。
ここまで一度も休んでいませんから、水分補給をしてハァハァがおさまるまで休憩することにします。

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しかし、私がついて行くのがやっとのペースまで後ろ脚の能力が戻ってひと安心です。

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リハビリというより、もはやトレーニング。

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この緑地はトランプが自分から積極的に歩こうとするので、また近々来ることにします。

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重量感のある雲が続々と流れていきます。ひょっとしたら天気予報は当たるのかも。

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落ち葉をカサカサ踏みながら、林の中を駐車場までもう少し。

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トランプは今日もとても効果的なトレーニングができました。



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お正月はみかん  3

2020年12月14日(月)

トランプとレディーは南紀白浜(なんきしらはま)でさわやかな朝を迎えました。
内之浦(うちのうら)干潟親水公園」で朝のウォーキングをしています。

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ここの干潟では夏場、いろんな種類のカニやトビハゼが観察できるので、水飲み場も干潟の生物のデザインです。

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広い公園をほぼ踏破しました。

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干潟に流入する川に架かった橋にはシオマネキさんが。

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今から「直売所 紀菜柑(きさいかん)」などに立ち寄って、さらにお正月用のみかんを購入してから帰ります。




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お正月はみかん  2

2020年12月13日(日) 《後篇》

トランプとレディーは「扇ヶ浜(おうぎがはま)公園」でくつろいでいます。
私たちがランチをいただいた休憩所は座席のあるところだけ海側がアクリル板になっていて眺望が楽しめます。
今も透明なアクリル板を通してレディーの後頭部が...

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一方、トランプと私は謎の状態ですが...

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実はこんな姿勢でトランプの後ろ脚をマッサージ中なのでした。

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そろそろ駐車場へ戻りましょう。

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と思ったら、トランプだけ単独行動。駆け足でまだ歩いていなかった場所を探索しています。
まあ、12歳を過ぎたバーニーズが元気に走りまわれるのはとってもいいことです。

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公園から車でおよそ20分...午後3時ごろ、今夜お世話になる「天空のリゾート 四季」さんに到着。

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お部屋に入れていただきました。

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夕方、コテージのまわりをお散歩しました。文字通り「天空」です。

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急に冷えこんできました。明日も晴れますように。

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お正月はみかん  1

2020年12月13日(日) 《前篇》

毎年12月中旬、私たちは和歌山のみかんを求めて出かけます。
お正月にはお盆に積み上げた温州みかんが必需品。
ファーマーズマーケット ありだっこ」、「ファーマーズマーケット どんどん広場」と直売所をまわってきました。

ここは太平洋に面した「扇ヶ浜(おうぎがはま)公園」。
私たちの買い物につきあってくれたトランプとレディーの朝のお散歩に立ち寄りました。

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曇り空で風も吹いていますが、さすが南国和歌山。あまり寒くありません。

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久しぶりの潮の香りを楽しみました。

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「扇ヶ浜潮垢離場(しおごりば)」。中世、熊野詣でに向かう人々がこの地で海水による禊ぎを行ったことにちなんだ施設で、海水を柄杓で汲んで潮垢離を追体験できます。

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さて、休憩所でランチ...メニューは和歌山での定番、「ひとりじめ狸本舗」さんの狸巻きです。
このブログで何度もご紹介していますが、私たちの大好物、太巻きのチャンピオン。
地元でも大人気、すぐ完売になるので「ありだっこ」さんで取り置いていただきました。

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やっぱり、おいしー。ごちそうさまでした。
扇ヶ浜での楽しいひとときは続きます。



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記憶のステージ

2020年12月10日(木)

冬晴れの日。トランプは脚のリハビリのために「大泉(おおいずみ)緑地」やってきました。
毎年12月恒例、丸太を斜めに切って子供さんが顔を描いたサンタさんが並んでいます。

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広大な緑地を3分の1ほど歩いて、休憩。

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落葉樹の林でウォーキング。

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サクサク、乾いた落ち葉を踏んで歩きました。

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ここは「記憶のステージ」と名づけられた場所。
2018年9月、台風21号の暴風によって倒されたポプラの大木を展示してあります。

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横方向に伸びた太い枝が印象的な樹。

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緑地をひとまわりして、サンタクロースになったゴリラさんのところまで戻ってきました。

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トランプはとても充実した脚のトレーニングができました。




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Not a Cloud, Not a Soul 3

2020年12月7日(月) 《後篇》

トランプとレディーは朝のウォーキングから帰ってきました。

トランプはいつものようにリビングの中央に寝ころんで、庭を眺めています。

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レディーは2階のお気に入りの場所で、熟睡中。

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トランプも...

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あくびをして...

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お昼寝モードにはいったようです。

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夕ご飯までゆっくり休んでください。



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Not a Cloud, Not a Soul 2

2020年12月7日(月) 《中篇》

トランプとレディーは「有馬富士(ありまふじ)公園」の休養ゾーンでくつろいでいます。

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日なたぼっこをするにはパーフェクトな太陽。
穏やかなひとときは続きます。




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Not a Cloud, Not a Soul 1

2020年12月7日(月) 《前篇》

トランプとレディーは「有馬富士(ありまふじ)公園」の休養ゾーンで朝の運動をしています。

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雲ひとつない気持ちのいい青空。

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風もほとんどありません。

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上空の風が強いのか、わずかな雲が流れてきました。

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トランプとレディーは冬の太陽をあびながら、広い芝生広場をまだまだ歩きます。

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DAISEN  11

2020年12月3日(木) 《伯耆町から帰宅 その2》

トランプとレディーは「HOTEL & RESORT 狗賓(ぐひん) 大山(だいせん)」さんの素敵なお部屋でくつろいでいます。

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外は雨。チェックアウトの時間までお部屋でくつろぐつもりです。

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チェックアウト後、雨の中の帰宅になりましたが、その途中...

一昨日、蒜山(ひるぜん)大根さんたちに約束したとおり...
蒜山高原にある「道の駅 風の家」のとれたて野菜市で名物「蒜山大根」や他のお野菜を買いました。

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これが私のレジかごです。
蒜山大根は1本あたり50円から60円という農家さんに申し訳ないような値段。時間をかけて吟味して、8本(!)購入しました。
大根の上に置いている人参は「柿人参」というもので、生で食べると柿のように甘いそうです。

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ちょうどお昼時だったので、「風の家」の軽食コーナーでこの土地の名物「ひるぜん焼きそば」をいただきました。
家でもよく作るソース焼きそばとはちがい、お味噌ベースで少しだけピリ辛の味つけ。
量もたっぷりでおなかいっぱい、とてもおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。

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雨の中、8本の大根をどうお料理するか考えながら帰りました。

「まず、今日の夕食は定番の甘味噌を添えたふろふき大根、油揚げと柿人参を加えた煮物、それに大根ステーキにしよう。
浅漬けはピクルス風の甘酢漬け、塩麹漬け、黒酢醤油味、塩昆布味と、ふつうの浅漬け。久しぶりに大根のぬか漬けもいいなぁ。
それでも余るようだったら、切り干し大根に...」

とても新鮮な大根でしたから、皮ごと調理しても皮が口にさわることがありません。また、煮るとすぐにやわらかくなるのに煮崩れをせず、評判通り甘みが強い味わいでとてもおいしくいただけました。

ということで...トランプとレディーは冠雪が美しい大山を眺めながら楽しいひとときを過ごすことができました。




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DAISEN  10

2020年12月3日(木) 《伯耆町から帰宅 その1》

トランプとレディーは伯耆大山(ほうきだいせん)の山麓にある「HOTEL & RESORT 狗賓(ぐひん) 大山」さんで朝を迎えました。

夜半から冷たい雨が降ったりやんだりで、昨日の午後には見えていた大山の山頂が雲で覆われています。

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正面の入り口。

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朝食は昨夜と同じ、ワンコ連れ可能なレストランで。
おかずも豊富で、とてもおいしくいただきました。

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レストランは天井が高く、開放感があります。
銀色のお皿が2つ並んでいますが、ワンコ用の水。素晴らしいお心づかいです。
ごちそうさまでした。

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チェックアウトの時間は遅めの午前11時。外は雨ですし、広いお部屋でゆっくりくつろぎました。

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それにしても、「狗賓」とは興味深い言葉をホテルの名前に採用なさったものです。

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このホテルをネットで見つけたときには「くひん」と読むのかなと思いましたが、「狗(いぬ)を賓客として歓迎する」という意味なのだろうと独り合点して、ペットと泊まれるホテルの名前としてはぴったりだなぁと感心していました。

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その後、いろいろ調べてみると...「狗賓」は広辞苑にも載っている言葉で、その項には...

ぐ-ひん【狗賓】 天狗の異称。〈日葡〉

とあります。
(引用文献にある〈日葡〉とは、江戸初期にイエズス会の宣教師さんによって編まれた「日葡(にっぽ)辞書」のことで、日本語をポルトガル語で説明してあるそうです。)

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なるほど。「狗賓の狗」は「天狗の狗」だったのか...だから「ぐ」と濁音で読むのかもしれません。
ということは、狗賓さんのマークはヤツデの葉ではなく、「天狗の羽団扇」なんですね。

一時期、話題になった笹間良彦さんの「図説 日本未確認生物事典」の「天狗の記録の大概」によると、天狗とは大昔の中国では雷のような大音響を発しながら流れる流星のこと。(それは日本書紀の記述でも確認できます。)

そして狗の字をあてるようになったのは、その流星が落下した地点に狗(いぬ)のような妖怪がいる、と考えられたからだそうです。

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そうすると、長い鼻、赤い顔の天狗や、烏天狗は日本独自のイメージで、本来の天狗は犬のような姿と想像されていたようですね。

さらに同事典の「天狗界の様子」によると「甲子夜話(かっしやわ)」には狼の年劫経たものが下級の天狗、ハクロウ(白狼)となること、そして天狗たちが物を買う銭はハクロウが山で作った薪を売ったり、登山する人を背負ったりして得た銭を用いることなどが記されています。(天狗も資本主義社会の一端を担っているとは知りませんでした。)

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さらに「甲子夜話」には青森県の恐山には「ぐひんどう(狗賓堂)」があり、ハクロウがもたらす災いから免れるよう祭礼を行うことも述べられています。このあたりに狗賓の「賓」の字のいわれがありそうに思ったのですが...私のリサーチはここで力尽きました。

また、ネット上には「狗賓は狼の姿をしており、犬の口を持つ」という情報もあるので、このホテル入り口にある像は狗賓のこの姿を表しているのかもしれません。口についてはマスクで確認できませんでした。ハハハ。

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のんびりしたひとときは続きます。

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《蛇 足》 ※ 以下はすべて個人の感想です。

...昨日の夕食について、お話しします。

まずいちばん大きな問題は、コースのお料理が出てくる間隔が異様に長かったことです。午後6時にはじまって、終わったのは8時30分。昨日アップした記事の写真にもありますが、トランプもレディーもあまりの時間の長さに熟睡してしまいました。
最大の間隔は20分超え...私たちは食事をしながらお酒を飲む習慣がありませんから、間が持ちません。

さらに、料理の火の通しぐあいや味つけに違和感がありました。
これは全くの邪推ですが、シェフがコースの構成や盛りつけをイラストで指示したものをもとに、料理経験の浅い人が困惑しながら調理している光景が目に浮かびました。
味つけが薄すぎたり、濃すぎたりしたもの、火を通しすぎた素材も何点かありました。

また、お食事の量も極端に少なかったと思います。私は小柄で小食な方ですが、それでももの足りませんでした。(ガッチリ体型の夫はお部屋に戻ってから、昨日と今日、鳥取で買ったものを冷蔵庫から出して食べなおしていたくらいです。)

不安な気持ちで長時間放置されると、人は本性を現すものです。
ついには、お食事をサービスする係の人が何も持たずにやたら歩きまわっている姿まで気にさわりました。

翌日、朝食のときにホテルの男性スタッフが私たちのテーブルにお越しになって、昨夕の謝罪がありました。
要約すると、「昨日の夕食は提供するのに時間がかかって申し訳ありませんでした。いろいろとトラブルがありましたもので。」という内容。料理の質や量については言及がありませんでしたが、食事中ということもあって私たちから質問はしませんでした。

夫には謝罪の際に彼が自分の役職や立場を述べなかったこと、トラブルの具体的な理由を述べなかったこと、話す際、床に片膝をつく姿勢だったことが気に入らないようでした。
「あれはきれいなお姉さんのいるクラブのウエイターの姿勢で、ちゃんとしたホテルのスタッフがするようなことやないね。まあ、僕はそんなお店に行ったことがないから、人に聞いた話やけど。」だそうです。

どうして、夕食の途中でお客さんに注目させて、事情をお話しなさらなかったのでしょうか。
たとえば、あくまでたとえばですが「本日、調理に使うスチームオーブンが故障しましてお料理を作るのに時間がかかっております。まことに申しわけございませんが、ソフトドリンクをご提供しますので気長にお待ちいただければありがたいです。」という一言があれば、上品な感じのお客さんばかりでしたから、きっとみんなニコニコと快諾してくれたと思うのですが...

このホテルは建物、お部屋、自家泉源の温泉、その他の施設も群を抜いて素晴らしく、私たちが経験した「ペット宿」のなかでは最高峰です。
スタッフさんたちも礼儀正しく、フレンドリーで気持ちよく接客してくださいました。

だからこそ、夕食の内容とその対応が残念でなりません。
帰ってからいわゆる「口コミ」も見ましたが、お食事についての悪い評価は見あたりませんでした。(私たちの感想も朝食については五つ星です。)

今回のことは私たちに運がなかっただけで、初めて宿泊する狗賓さんで、ホテルとして今まで起こったことのないような設備の、あるいは人的なトラブルに遭遇したということなのでしょう。

再び狗賓さんに宿泊できる機会があって、そのときこのブログが続いていれば再度リポートします。
(そのためにも、トランプ、長生きしてね。)




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DAISEN  09

2020年12月2日(水) 《伯耆町で その6》

トランプとレディーは今夜お世話になる「HOTEL & RESORT 狗賓(ぐひん) 大山(だいせん)」さんに到着。

伯耆大山(ほうきだいせん)の雄大な姿を眺めながら、ドッグランでくつろぎました。

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お部屋に入れていただきました。

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私たちが今までお邪魔したワンコと泊まれるお部屋としては、最高峰のひとつです。

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広々としていて、設備も最新のものが揃っています。

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トランプが部屋から出たがりませんでしたので...
私はウェルカムドリンクを、レディーはウェルカムおやつをいただきにロビーへ。

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きれいに飾りつけられたクリスマスの撮影スポットが数か所ありましたので、私たちも撮影してみました。

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さて、夕食についてはお料理の一部を写真でご紹介します。

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実はあまり愉快な食事ではありませんでしたが、それについては次の記事の《蛇足》でご報告します。



少し気が早いですが、レディーからクリスマスカードです。

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楽しいクリスマスをお過ごしください。




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DAISEN  08

2020年12月2日(水) 《伯耆町で その5》

トランプとレディーは「大山(だいせん)まきば みるくの里」で遊んでいます。

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乳牛親子の(おそらく)実物大フィギュア。やっぱり大きいですね。

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みるくの里特製ソフトクリームを買ってきました。
ミルク感が強く、甘さあっさりでおいしいです。トランプとレディーにも少しだけおすそわけ。

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レディーはこの手のおやつには激しい情熱を持っているようで...目が真剣。

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天気は下り坂の予報。クリアに全貌を現した大山をよーく目に焼きつけて...

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トランプとレディーは今夜のお宿へ向かいます。



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DAISEN  07

2020年12月2日(水) 《伯耆町で その4》

トランプとレディーは伯耆大山(ほうきだいせん)の全体がよく見える場所と教えていただいた「大山まきば みるくの里」へやってきました。

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たしかに大山の裾野まではっきりと目にすることができます。

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私は山頂の雪がきれいな大山を観賞中...トランプとレディーの視線は山に向いていませんけれど。

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そろそろ売店へ行ってみようと立ち上がると、トランプが駐車場の西の端まで駆け足で移動。
トランプの視線の先には...牛舎がありました。
耳の機能が衰えてきたトランプも、人間には感知できないレベルのにおいがわかるんですね。

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当分の間、トランプは牛舎を見つめ続けるようです。

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大山山麓でのひとときは続きます。

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DAISEN  06

2020年12月2日(水) 《伯耆町で その3:大山寺は人生だ 後篇》

トランプとレディーは大山寺(だいせんじ)参道をのんびりとくだっていましたが...
参道の途中で左折して、佐陀川(さだがわ)にかかる大山寺橋まで歩いてきました。
下流方向を眺めると、日本海が見えます。

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橋のたもとには「mont-bell(モンベル)大山店」。

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上流には「賽の河原」と呼ばれる名所(?)もあります。

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参道へ戻ってきました。

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もう少しで広大な駐車場です。

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芝生の斜面をおります。

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この駐車場の正しい名称は「博労座(ばくろうざ)駐車場」。
江戸時代、ここで日本三大牛馬市のひとつが開かれたそうです。

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駐車場で休憩をしながら伯耆大山(ほうきだいせん)を眺めていると...

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あと、10分も待てば山頂の雲が流れていきそうなので...

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...待ってみました。以下は私のスマートフォンで撮った写真です。

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ということで、雲の晴れた山頂をゲットできました。

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大山山麓周遊は続きます。

《蛇 足》

大山寺の記事には珍しくサブタイトル「大山寺は人生だ」というのがついていますが...
これは回文になっています。

私〔夫〕が大阪の高校生だったころ...
東京ではアングラ劇が興亡を繰りかえしていて、「東京はあまりに遠し」だったのですが、それなりに影響を受けたりしていました。

そんな劇団のひとつ、天井桟敷の主催者が寺山修司さんでした。
(後年、青森出身の寺山さんの口調をタモリさんがものまねしていましたね。なつかしい...)

その寺山修司さんが見いだした歌手がエキゾチックな風貌のカルメン・マキさん。
そのマキさんのアルバムに寺山さんが作詞した曲、「だいせんじがけだらなよさ」がありました。

さびしい男の呪文とでもいうべき「だいせんじがけだらなよさ」は、「さよならだけがじんせいだ」を逆にしたものであるのはいうまでもありません。

大阪で育った私には鳥取は身近な土地で、鳥取砂丘や大山の地名はもちろん、日本史の知識として興福寺、延暦寺と並んで多くの僧兵を擁していた大山寺の存在も知っていました。

「だいせんじ」を後ろから読むと「じんせいだ」になる...そこで「大山寺は人生だ」という言葉を大山寺にまつわる文章を書くときには使おうと思って、半世紀ほどあたためていたというわけです。

そういえば、カルメン・マキさんが東直己さん原作、大泉洋さん主演の「探偵はBARにいる」に出演なさっているのを拝見したときには無性にうれしかったですね。

そういえば〔その2〕、寺山修司さんと関わりの深いもうひとりのマキ、浅川マキさんは若いころ一番好きなシンガーでした。
せつない声のトーンがなんともいえず素晴らしくて...現在でも浅川マキさんの「LPレコード」は大切にしています。



 

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DAISEN  05

2020年12月2日(水) 《伯耆町で その2:大山寺は人生だ 前篇》

トランプとレディーは広大な駐車場に車をとめて、大山寺(だいせんじ)参道の入り口へやってきました。

伯耆大山(ほうきだいせん)は年間900万人の登山者が訪れる人気の山ですが、奈良時代から人々の信仰の対象となってきた霊峰として長い歴史を持っています。

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石畳の参道をゆっくりあがっていきましょう。

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大山寺の山門。
ここからは石の階段をのぼることになりますので、トランプの脚の調子を考慮して今日はここで失礼いたします。

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左の鳥居をくぐって進むと「大神山(おおかみやま)神社」。
この神社も大山寺と並んで大山信仰の中心です。

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さて、引きかえしましょう。

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苔むした横道にそれてみました。

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大山寺宝物館霊宝閣(だいせんじほうもつかんれいほうかく)の表には梵鐘が展示してあります。

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水曜日は参道にあるほとんどのお店の定休日。
そんな中、「大山参道市場」が営業中でした。
トランプとレディーには参道でひと休みしてもらって、私はお買い物をしました。

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大山寺参道でののんびりしたひとときは続きます。

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DAISEN  04

2020年12月2日(水) 《伯耆町で その1》

トランプとレディーは伯耆大山(ほうきだいせん)のふもとにある「HOTEL 旬香(しゅんか) 鳥取大山リゾート」さんでうっすら霧のかかった朝を迎えました。

早起きのレディーは太陽が昇る前から広いドッグランで遊んでいます。

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トランプもドッグランへ。

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おかずたっぷりの朝食。
ダックスフント型の人参がかわいらしいです。ごちそうさまでした。

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トランプとレディーを車に乗せて、カメラを入れた荷物も積み込んで...
私がチェックアウトの手続きを終えて外へ出ると、大山にかかっていた雲が流れさって、雪をいただいた山頂がくっきりと見えました。
これはラッキー。ということで、スマートフォンで撮影。

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今日は大山の山麓を周遊するつもりです。

《蛇 足》

「HOTEL 旬香 大山リゾート」さんを利用するのは初めてですが、同じグループの「HOTEL 旬香 伊勢志摩リゾート」さんには過去2回お邪魔しています。
そのときの記事のリンクです。お時間のある方はご訪問ください。

1度目は先代のレディーが亡くなって、トランプだけを連れての旅。
2012年8月、トランプがもうすぐ4歳になるころです。

ISE-SHIMA 1   ISE-SHIMA 2   ISE-SHIMA 3
ISE-SHIMA 4   ISE-SHIMA 5   ISE-SHIMA 6
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ISE-SHIMA 16  ISE-SHIMA 17  ISE-SHIMA 18
ISE-SHIMA 19  ISE-SHIMA 20

2度目はレディーがうちの子になってわずか1週間なのに大胆にも旅行に連れていったときのこと。
2012年11月、レディーが生後9か月の少女犬、トランプは4歳でした。

Maiden Voyage 1  Maiden Voyage 2
Maiden Voyage 3  Maiden Voyage 4
Maiden Voyage 5  Maiden Voyage 6
Maiden Voyage 7  Maiden Voyage 8
Maiden Voyage 9  Maiden Voyage 10

なお、お時間のあまりない方も最後の Maiden Voyage 10 はぜひご一覧ください。
きっとにっこりしていただけるかと思います。



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DAISEN  03

2020年12月1日(火) 《伯耆町へ その3》

今夜のお宿へむかう途中の車中で、山頂に雲の切れ間から太陽の光がふりそそいで、伯耆大山(ほうきだいせん)の雪をいただいた姿を目にすることができました。

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例によって(?)午後3時ごろ、今夜お世話になる「HOTEL 旬香(しゅんか) 鳥取大山リゾート」さんに到着。

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さっそくお部屋に入れていただきました。

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このお部屋にはプライベート・ドッグランが付属しています。

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レディーの左にあるスイングドアから広いドッグランまでは10mほど。

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大きなドッグランでのんびりしました。

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トランプも楽しそうに歩きまわっています。

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冬に日本海から北風が吹きつけると、大山の山頂は雲に包まれて全容を見ることが難しいそうですが...
12月になってこれほどくっきりと頂が見えるのはとてもラッキーとのことです。

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レディーは午後5時からはじまるゲームに参加しました。(トランプは彼の意志で、お部屋で休憩中。)
何の「芸」も身につけていませんが、栄えある参加賞をいただきました。
賞品にワンコ用のおいしいおやつをいただいて大満足のレディーです。

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さて、お楽しみの夕食には贅沢をして「松葉ガニのコース」をお願いしました。
まずは「むき身松葉ガニの前菜3種盛り」と「松葉ガニのお刺身」。

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続いて「松葉ガニ 炭火焼き」。

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レストランの方が焼いてくださるので、私たちは食べるのに専念できました。ありがとうございます。
とくに新鮮な「かに味噌」は絶品でした。

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「茹で 松葉ガニ」。甘みのある自家製ポン酢でいただきます。
コースで使われるのは、活けの鳥取産タグ付き松葉ガニが4杯!豪華絢爛です。松葉ガニが大好物の私としては至福の時...
タグの表には「とっとり 松葉がに」、裏には「境港水揚 田後漁協 第二日光丸」と書いてあります。

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「松葉ガニのしゃぶしゃぶ&鍋 地場野菜とともに」。

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食べ終わった土鍋を一度調理場に運んで、完全な形で提供される「カニ雑炊」。
雑炊の中央には新鮮な「かに味噌」があしらってあります。たっぷりの量でしたが完食しました。

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「シェフ特製 創作デザート」とコーヒーはお部屋に運んでいただいて味わいました。

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おなかいっぱい、大満足のディナーでした。「う、うごけない...」

大原 悟 シェフ、スタッフのみなさん、ごちそうさまでした。




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DAISEN  02

2020年12月1日(火) 《伯耆町へ その2》

トランプとレディーは、まだ午前中で時間があるということで、米子(よなご)自動車道を日本海沿岸まで一気に北上...
鳥取県琴浦(ことうら)町にある「道の駅 ポート赤碕(あかさき)」へやってきました。

この道の駅には地元の農産物や海産物を紹介し、販売する場所である以外に、「日韓友好」という側面があります。
右手の階段をのぼると日韓友好交流公園「風の丘」ですが、残念ながらワンコは入れません。

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江戸時代と大正時代の2度にわたって韓国船がこの地に漂着した際、この地域の方が韓国の船員さんを救助なさったという歴史にちなんで、日韓友好の施設がつくられたそうです。

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韓国の狛犬と思われます。

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私だけ階段をのぼって、公園を見てきました。
2トンもある石の風車が風で回っています。

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トランプとレディーの前にある建物が「日韓資料館」、そこから奥へ「赤碕町漁協鮮魚直売センター」、農畜産物を扱う「JA鳥取中央直売店あぐりポート琴浦」と並んでいます。

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おお、日本海。

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建物の裏を散策していると、なぜか巨大な「アンキロサウルス」。
ここからでは見えませんが...しっぽの先にはちゃんと「骨塊ハンマー」もあって、よくできています。

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今日のランチは道の向かい側にある、地元で評判のお店「魚料理 海」さんでいただくことにしました。

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手前が「モサエビ丼」、奥が「ウニ丼(地物)」
モサエビ」とはクロザコエビの鳥取県での名称で、北陸の「ガスエビ」と同じエビだそうです。

生でいただくと、プリプリの歯ごたえで甘みが強く、雑味は感じません。甘めのタレとの相性が抜群でした。
ウニも新鮮でさらっとした味わいです。2つの丼をシェアして、あっという間に完食。
お米も質が高く、丼の味をさらにアップしていました。

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ごちそうさまでした。また、お邪魔したいです。

さて、今から米子道を南に戻って、大山(だいせん)山麓へ向かいます。

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《蛇 足》

そういえば...昨年の秋、高知県四万十(しまんと)町にある「轟(とどろき)公園」で同じような石の風車に遭遇しました。

そのときのようすは「40,010片の夢  12」という記事(←)でご覧いただけます。お時間のある方はご訪問ください。



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DAISEN  01

2020年12月1日(火) 《伯耆町へ その1》

何とも微妙な空模様ですが...トランプとレディーは岡山県の蒜山(ひるぜん)高原へやってきました。
ここは米子(よなご)自動車道沿いにある「道の駅 風の家」。

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まずは「とれたて野菜市」へ。

蒜山高原は春、夏、秋とそれぞれの季節にあわせて生産される「蒜山大根」で有名です。
今回の旅では蒜山大根を手に入れるのが目的のひとつですが...
今日、買ってしまうと荷物が増えるので、販売のようすを見にきました。

大根を手に取ってみると、どれもこれも立派なサイズで質の良さが伝わってきます。
さらに価格の安さに驚きました。帰りに寄るまで待っててね。

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「風の家」を象徴する大きな風車がゆっくりまわっています。

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トランプが車に戻りたい意志を示しましたので、車に乗せて...
レディーを連れてお買い物に行きました。待ち時間が退屈で、レディーが大あくび。

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「はい、お待たせ。」
蒜山酪農のソフトミックスを使用した、ジャージーバニラソフトクリームをテイクアウト。

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よい子で待っていたごほうびに、レディーにもおすそ分け。

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もちろん、車で待機していたトランプにも分けてあげました。

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米子道をもう少し進むと、鳥取県に入ります。



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あたたかなお客さま

2020年11月30日(月)

11月の最終日はからりと晴れました。
トランプとレディーは自宅近くの広い野原をひとまわりして...くつろいでいます。

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家に帰ってきました。レディーはテラスに寝ころんで、日なたぼっこ。

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すぐ近くで鋭い鳥の声。

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白犬は逆光撮影に強いですね。

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一方...トランプはいつものようにリビングの中央に寝ころんで...
庭を眺めています。

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南の窓からさしこむ冬の太陽はトランプの鼻先まで届くようになりました。

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ゆっくりお昼寝をしてください。目が覚めたら夕ご飯にしましょう。

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また小夏日和

2020年11月26日(木)

快晴の朝。
トランプは脚の機能を維持するために「大泉(おおいずみ)緑地」へウォーキングにやってきました。

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早足で歩いて...

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中央花壇に到着。

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さらに大芝生広場を通り抜けて...

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休憩所で水分補給をして、ひと休み。

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駐車場の近くのイチョウは先週まできれいな黄色の葉をつけていましたが、すっかり落葉してしまいました。
今日も昼過ぎには夏日になりそうですが、それでも季節は歩みをすすめているようです。

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トランプは今日も充実した運動ができました。



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小夏日和  2

2020年11月19日(木) 《後篇》

ここは「大泉(おおいずみ)緑地」の池のほとりにある休憩所。
トランプはウォーキングで熱くなったからだをクールダウンしています。

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石が敷いてあるのでおなかが冷えて、いつもより早くハァハァがとまりました。

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今日は11月後半にもかかわらず、最高気温が25℃を超えて夏日。

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池では20羽ほどの水鳥が泳いでいます。

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この季節に見ると謎の場所ですが...かきつばら園。初夏を楽しみにしましょう。

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大芝生広場まで歩いてきました。

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さらに歩いて、駐車場の近くです。

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トランプはとてもよいエクササイズができました。



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