FC2ブログ

バーニーズがやってきた!

バーニーズ・マウンテン・ドッグの子犬がわが家にやってきました!バーニーズと暮らす日々を写真中心にご紹介します。

スギナの子 3

2019年4月15日(月) 《後篇》

トランプとレディーは「有馬富士(ありまふじ)公園」の丘の上で有馬富士を眺めています。

s-IMG_7557xq.jpg

s-IMG_7559xq.jpg

s-IMG_7560xq.jpg

レディーの低速ブルブル。

s-IMG_7562xq.jpg

s-IMG_7563xq.jpg

ウォーキング再開。

s-IMG_7564xq.jpg

s-IMG_7565xq.jpg

この時期の里山の色といえば...ヤマツツジ(山躑躅)の独特の紫です。

s-IMG_7566xq.jpg

自然学習センターの前を通って...

s-IMG_7569xq.jpg

駐車場に到着。
ここでも八重の桜がきれいです。

s-IMG_7571xq.jpg

トランプとレディーは今日もいっぱい歩きました。



《蛇 足》

ツツジの漢字はかなり画数が多いですが、筆順とともに示すとこのようになります。

tsutusji.jpg
※ 上の文字のフォントは力作、「KanjiStrokeOrders」を使わせていただきました。

2文字とも足偏で「植物感」のない字が並びますが、それもそのはず、諸橋漢和によると「躑躅(テキチョク)」とは足で地を打つ、歩きまわる、行きつ戻りつするという意味の漢語。

それがツツジと結びつくのは、これも諸橋漢和によると、「六朝時代の学者、陶弘景の言ったことには『羊がその葉を食べると、躑躅(テキチョク)して、つまり行きつ戻りつして死ぬのでその名がついた。』」とのこと。
そこで昔の中国ではツツジの名を「羊躑躅」と書いたのだとか。

現代の中国語でも「躑躅(チーチュー?)」は徘徊する、彷徨うという意味だそうです。

さらに調べてみると...
ツツジ科植物にはグラヤノトキシンなどの毒性のある物質が含まれていて、最悪の場合は四肢や全身の麻痺を引き起こす可能性があるようです。近年でもツツジ科植物から採った蜂蜜で人間が中毒した例が報告されています。

まあ、私たちのまわりできれいな花を咲かせている園芸種にはほとんど危険はないと思いますが。


PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する